有滝の家-引き渡し完了
オープンハウスに来ていただいたみなさまありがとうございました。OH終了した後、無事にお引渡しとなりました。ちょうどいくつかの案件が重なったせいもあり、設計期間でも辛抱強く待っていただいたお施主さんには感謝感謝です。
壁のつくる陰影2
現場は追い込みの追い込み、なにかの調整が気になりほぼ毎日顔を出しています。この日はロフトの本棚兼ベンチがとりつきました。落下防止の手すりでもあり背もたれでもあり、でも下階に光を極力落とすようにと多角的に考え、現場でお
壁のつくる陰影
広縁とその他の室とを分ける漆喰のアール壁がおおかた完成。下地の不陸が大きかったので下地のやり直しをしてもらい仕上げていただきました。妖美に光を室内に取り込んでくれています。アール壁横の縦長の開口も、室
オープンハウス「有滝の家」
お施主さんのご厚意により、三重県伊勢市内で設計監理を行ってまいりました「有滝の家」のオープンハウスを完全予約制にて行います。つきましては下記の方を対象とさせていただきます。・新型コロナウイルス感染症予防
2つの円弧壁
この住宅にとって一番重要な壁が終盤になってできあがってきました。大工さんが残念ながら病気で交代となってしまいましたが、代わりに最後を納めにやってきてくれたチームは偶然にも今まで何度も仕事してくれた大工さんたち。僕たち
壁はブルーグレー
改装した我が家の壁はブルーグレー。僕はヒノキの床に合わせるなら黄色みのグレーが実は良かったのだけど、グレーは青みが良いと妻のセンスに託すことにしたこの壁。陽の光が入ってきて凹凸がつくる影や、夜の陰の中であぶりだされる
庭があること
我が家の庭の造園をしてくれた西村工芸の西村直樹さん一家が来てくれました。庭、植物、建築、家具、絵画、とにかく幅広いジャンルに精通している西村さんからはいつも刺激をもらっています。この日も子供たちの遊びを横目に、建築や
無垢木に惹かれる
無垢木の良さに気づいたのは、フィンランド留学中のこと。興味が湧いたのは特に床板で土足文化のある地域で、何十年・何百年と踏み込まれた床材の風合いは何にも変えられない美しさを感じました。新しいもの、古いものにはそれぞ
現場進行中 有滝の家
点々と位置する住宅とのどかな田畑が広がる敷地に建つ有滝の家。順調に現場が進んでいます。写真はリビング・ダイニングから庭方向を見る景色、上がロフト、下が広縁。広縁の奥には中庭が続き、広縁を通して見える自分の庭、居場所が
玉城の家, 2018
玉城の家,2018杉とモルタル塗り塗りの外壁 玉城の家,2018杉とモルタル塗り塗りの外壁